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2015.06.30 Tuesday

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    桜が散って却ってお得だった話

    2013.04.06 Saturday

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      雅叙園の廊下 image.豪華雅叙園のトイレ image
      雅叙園の廊下と雅叙園のトイレに見えないトイレ

      桜が散っちゃっただけでなく、オトナも飛ばされそうな強風の中、
      雅叙園、行って参りました。

      まあ、当たり前ですが、新緑散歩も中止で
      すべてインドアの行事となりましたが、
      有名な百段階段も公開中でしたし、
      葉桜と嵐予報のおかげでずいぶんキャンセルも出たとみえ、
      園内はどこもかしこも空いていました。ラッキー。

      想像より新しく、昭和の建造物だそうですが、
      なんか『坂の上の雲』とかに出てきそうな重厚さです。
      欄間も天井も壁も柱も、ま〜絢爛豪華。

      トイレの個室のドアにまで螺鈿(らでん)が散りばめられているくらいなので
      写真撮っちゃいけないお部屋はいわずもがなでございます。

      こんな身近に昭和の文化人の気分を味わえる場所があったとは。
      結婚式がないと行けないのかと思ってましたが、
      ふつーに行ける場所だったんですね。

      皮ごと食べちゃう話の続き

      2013.02.24 Sunday

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        進化系ナグモ式野菜 image

        そいえば、昨日の南雲先生式を進化させた
        皮ごと食べるシリーズですが、
        大根の皮も一夜干しが美味しかったです。
        お味噌つけて食べると、おつまみっぽいかも。
        ワタシは家にはお酒置いてないので、なぜか朝ごはんの一部ですが。

        こちらも3日干すと干し過ぎ、というか、完全に切干大根になっちゃうので
        ま、やはり好き好きですね。

        あ、昨日の皮の写真、蜜柑じゃなくて柚子でしたね。
        ちなみに、香りじゃなくて味は、柚子干し皮より蜜柑の干し皮のほうが
        美味しかったです。

        皮ごと食べちゃう話

        2013.02.23 Saturday

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          進化系ナグモ式皮ごとダイエット image

          最近けっこうTVで見かける、南雲先生。
          「果物の皮には外敵から実を守るための免疫力が備わっている」という説に
          説得力を感じて、「皮ごと食べ」始めてみました。

          それにしても、蜜柑の「実と皮の一緒食べ」は不味すぎる。
          ミカンの袋じゃなくて一番外の皮ですからね。
          南雲先生、味にこだわらないにも程があるだろ〜、と思い、
          もっと食べ易く、かつ南雲先生の食べ方よりもっと
          カラダによさげな方法発見しました。

          蜜柑の皮の一夜干しです。

          もともと干物は、太陽の光を浴びているので
          ビタミンDが摂れる、というのは知られてますが、
          生ミカン皮と比べると、格段に美味しいんですよ、一夜干しは。
          二日干しでも美味しいですが、3日だと干し過ぎかも。
          ま、好き好きですが。

          おかげで、ほんとにこの冬、風邪ひきませんでした。
          気の持ちようだと思ってもらってもいいですけど、
          気の持ちようだけじゃない気がしてます。

          それより、友達に「蜜柑の皮食べ」を勧めると、
          やっぱりみんなワックスのほうが心配のようですね。

          だったら、有機栽培みかんで試せばいいと思うんだけど、
          けっこう誰も試してくれませんでしたね。

          ワタシは、普通のスーパーの蜜柑をよく洗って干しましたが、
          それでもワックスが落ちてないのだとしたら、
          なんだ、ワタシがワックスにも負けない丈夫な身体だったのか〜。

          でも、ほんと、去年まで、風邪はふつーにひいてたんですよ。

          お正月だっていうのに

          2013.01.03 Thursday

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            冷蔵庫の生卵たち image
             
            も〜、ちょっと年末年始、大変なことに。

            お菓子と野菜で食生活の基本が成り立っているワタシですが、
            ベジタリアンではございませんで、
            動物虐待には大反対ですが、死んでる動物は有難くいただきます。
            卵も食べますが、バタリー飼育で卵を産ませ続けられている鶏は気の毒なので
            野放しを謳っている養鶏場の卵にしてます。

            野放し卵ってたいてい6個入りで売ってますよね。
            で、買ってきたらいくつかゆでて、残ったほうに「なま」と書いておきます。
             
            冷蔵庫のゆで卵たち image

            以前はゆでたほうに「ゆ」と書いておりましたもので、
            先日間違えて、生のほうを豪快に割っちゃいました。って、
            その程度は、フローリングにコーヒーの粉を撒き散らしたり
            ジャムをこぼして次の日に気付いたりするワタシにとっては
            まあ、想定内?な出来事。

            この年末年始はなにが大変だったかと申しますと
            その「ゆ」と「なま」を入れた冷蔵庫が、
            よりによって大晦日にこわれちゃって、
            慌ててヤマダ電機に走るはめになったんでございます。

            いや、これも、29日頃から壊れてたんだと思うんですが、
            部屋も寒くて気付かなかったんですね。
            「すごい〜、今年は寒くて冷蔵庫開けてもひんやりしない〜。」
            とか、2〜3日思ってました。

            それにしても、いまどきの家電量販店って、すごい、
            元日から配送してくれるんですね。
            ウチは大晦日夕方に買いに行ったので、申し込みに間に合わず
            1/2の配送になりましたが、それでも相当有難いですね。

            いや〜、冷蔵庫って、関東以南じゃやっぱり冬も必需品ですわ〜。

            あ、今頃になりまして恐縮でございますが、、
            本年もよろしくお願い申し上げます。

            季節感

            2012.10.24 Wednesday

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              日比谷公園の池

              先週まで冷房を使ってた気がするのに、もうけっこうな寒さ。
              関東地方って、ものすごい秋が短いです。
              よその地方も同じかな?

              過ぎゆくことが惜しまれる季節は短く感じるんでしょうか。
              とはいえ、冬は冬で好きですし、夏もまあ好きです。
              雪国の方や台風銀座の方々には申し訳ないですが
              温度差が激しくない場所に棲んでることに感謝しております。

              そいえば日比谷公園、ちゃんと桜とか紅葉する樹木とかあるのに、
              スポット的に意外と季節感のない公園ですね。
              この写真、何月に撮ったものなのかわからなくなっております。
              光の感じからいうと夏だったんですかね。

              瀬戸内寂聴さんが、寂庵を開く時に、
              葉っぱの色の変わる樹を植えようとしたら
              「仏門に入るのに季節の変化を楽しむようじゃまだ悟っていませんね」
              と高名なお坊さんに説かれたそうですが、
              仏門に入るって、そゆことなのか〜。
              んじゃ、もしワタシがなんかのきっかけで仏門に入る時は
              ハワイに引っ越そうっと。

              時代感

              2012.10.10 Wednesday

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                飯田橋のこじゃれた交番 image

                ここ飯田橋の駅近くですが、何度か通ったことがあって、
                その度に、こじゃれた映画のセットみたいなスポットだな〜、と
                ずっと思っておりました。

                交番だと知ったのは何度か通った後ですが、
                なんか、ウォン・カーウァイ作品とか、ヨーロッパ映画とかの
                ちょいとアーティスト風味の登場人物とかが住んでる場所
                みたいな感じしませんか?
                本来は住宅用建造物じゃないんだけど棲みついてる的な。

                そういえば、いつの時代の映画にも、
                若いアーティスト風味の登場人物って出てきますが、
                時代によって違う空気感を持ってますよね。

                60年代は根拠なくポジティブ、
                70年代は若干暴力的、
                80年代は一番元気というか時代の寵児、
                90年代以降はやや邪魔者っぽいっていうか。

                まあ全部知ってるワケでもないですが。

                50年代以前は滑稽な添え物的立場っていうか
                「ティファニーで朝食を(61年制作だけど)」の日系画家、
                けっこうバカにされた感じの扱われ方でしたよね。
                逆に80年代のウッディ・アレンの映画では、
                ジャクソン・ポロックみたいなオジさん芸術家がエラそーでした。

                芸術家の扱われ方って、その時代の特徴を表してる感じがします。
                その時代の経済状況の特徴。80年代の芸術家って元気そうだし。

                芸術家って、職業名ではなく生き方の種類だと思うんですが
                芸術作品作りを職業にするのって、勇気要りますよね。
                経済的にやっていけなくても踏み込む勇気ってコトですが。

                芸術家のパトロン確保のためには、大財閥って必要だったのね〜。
                そゆコト言うと、「貧富の差を容認するのかい」とか
                サンデル教授から言われそうですが
                別に貧富の差を希望してるワケではなく、
                あっちもこっちもそっちもお金持ち、たまに大金持ち、
                みたいな世界になればいいな〜、と思ってるだけでございます。

                だいたい「芸術家のパトロン」って
                「兵器開発のための科学技術への投資家」より
                1億倍くらい素晴らしいと思うんですけど。

                植物って移動しないよね

                2012.08.24 Friday

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                  コンクリートの境目からプチ草花 image

                  毎年、夏になると、マンションの壁のところに生えてる草木に、
                  早朝、ペットボトル1本分の水を撒いています。
                  昼間エアコンの室外機の温風が吹き荒んじゃうからね。

                  その壁、去年あたりまでは、ドクダミとかツユクサとか
                  名前知ってる系の草が生えてたんですが、
                  今年は、こんなコが生えてました。

                  こんな小さいのにちゃんと花の構造全部入ってるって、スゴい。

                  他にも凄いというか、不思議なのは、
                  各植物が、枯れるというわけでもなく
                  時々小さくなったり大きくなったりすることです。

                  大雨の後にいきなり大きくなってるのは、まあ解ります。
                  でも、毎日見てるのに、ある日大きくなり
                  2〜3日するとまた小さくなったりすることがあるのは
                  なぜなんでしょうかね?

                  いきなり無くなってる場合は
                  大家さんが草むしりをしたのだと考えられますが。

                  まあ、個々の葉っぱに目印付けてるワケではないので
                  単なるワタシの注意力散漫かもしれませんけども。

                  関係ないけど、昔、実家の砂利敷きの通路に、
                  突然、ユリの花が「植わって」たことがありました。
                  誰も植えてないのに、なぜ球根の植物が自然発生???
                  ↑ってハナシを
                  最近、友人の山ガールに話したら、
                  球根の植物も種で増えることもあるんだそうだ、
                  と教えてくれました。

                  都会にも大自然の小っちゃな不思議が発生するもんですね〜。

                  ヨーグルト☆01

                  2012.08.08 Wednesday

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                    ローソンストア100のヨーグルト image

                    最近、ローソンストア100のヨーグルトがお気に入りです。

                    あ、図らずも、立て続けに100円グッズの話題ですね。
                    今日は100円乳酸菌の話です。

                    なんか、乳酸菌って種類がもの凄くいっぱいあって
                    どのヨーグルトの乳酸菌が自分に合ってるかは
                    試してみないと分からない、といわれてますよね。

                    ワタシは、その「合ってる」という感覚が分からないまま
                    そこそこいいお値段のヨーグルトに手を出したりして
                    年月を無駄に過ごしてまいりました。

                    が、最近になって、そういえば牛乳は買うのに
                    ローソンストア100ヨーグルトは買ったことなかったな〜
                    と思い買ってみたら、大当たり。

                    なんか、お腹の調子が超いい感じなんでございます。

                    なにしろ105円ですから特定保健用食品ではないので、
                    乳酸菌が生きてる保証はないのですが、
                    ワタシの腸内の善玉菌とは相性がよかったようです。

                    ところで、ワタシの好きなヨーグルトの「具」は
                    ブルーベリージャムとマーマレードなのですが
                    これ、混ぜたらどうなんだろう、
                    つまり、紫とオレンジって
                    混ぜたらとんな汚い色になっちゃうんだろう〜
                    と思いこれも実験。

                    結果、紫が強すぎて別になんにもなりませんでした。
                    薄紫にオレンジのかけらが見え隠れしてる
                    きれいなスイーツになりました。
                    美味。

                    捨てられない症候群☆28 可愛い系文具

                    2012.06.09 Saturday

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                      定規型ふせん image

                      これは、定規の形の付箋です。
                      細いし穴あきだし、付箋としては
                      書類から飛び出していると破けそうなので
                      あまり実用に適していないです。
                      メモを書き込める面積もないし。
                      でも可愛い。
                       
                      原稿用紙型メモ image

                      これは、手のひらサイズの原稿用紙型のメモです。
                      鳩居堂で買いました。
                      鳩居堂オリジナルかも。
                      原稿用紙かと思うと、題名と名前書いて、
                      段落の頭下げたりして様式調えてるウチに
                      メモの内容忘れたりしております。
                      でも可愛い。

                      閏年のうるう日

                      2012.02.29 Wednesday

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                        2月29日の暦 image

                        うるう年の2/29ですね。

                        実は、ワタシ、最近まで
                        コンピュータの2000年問題をよく理解しておりませんでした。

                        Wikiぺディア見たら、こんな↓ことになってたんですね。

                        「年が4で割り切れる年は閏年」
                        「その中で、100で割り切れる年は閏年にならない」
                        「んが、400で割り切れる年には適用しない(つまり閏年になる)」

                        ひゃあ、これって常識だったの?
                        …だったのでしょうね。

                        2000年問題って、ただ
                        「1999の次が2000だからって、'99の次が'00ってことを
                        コンピュータが認識出来るのかどうか」の問題なのかと
                        思っておりました。

                        まあ、ウチのコンピュータも無事に21世紀を迎えましたし、
                        って違うか。
                        ウチのコは、MacちゃんもWinちゃんも、2001年以降生まれでした。

                        それにしても、
                        う〜、なんかへこみますわ〜。自分の世間知らずに。