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2015.06.30 Tuesday

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    缶切り「あるある」ネタ

    2011.09.25 Sunday

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      寒天ゼリーの金時用のゆであずき缶を開けるために
      久しぶりに缶詰めを手で開けました。

      震災の影響で、生協の缶詰の一部は、プルトップの製造が出来なくなり、
      一時的に、缶切りでキコキコ開けるタイプに戻っているということです。
      プルトップ缶に慣れた人類にはキツいかもしれませんね。
      でも調理って、手作業が多いほど脳が活性化するらしいですよ。
      確か前頭連合野が特に。
      少なくとも左手で開ければ右脳は活性化するので、
      左手作業の缶開けは脳にはとてもいいはず。

      そういえば、ペットボトルのふたも印刷ナシの白に統一されたりして、
      いろんな工業製品の製造過程が、ある意味スリム化されてますね。
      雇用を元に戻すためにも工業は復興してほしいですが、
      『三丁目の夕日』方向に戻るのも悪くないモノもありますよね。
      もちろん全部戻っちゃえばいいという訳ではありません。

      でも、缶切りは、テコとか物理的な現象も肌で理解できるので
      でんじろう先生的効果もありますよ。
       
      缶切りで開ける前に5mmくらい横に小さな穴を開けておくと缶のフタが曲がるのを防げる image

      ほら、缶切りで開けてみないと解らない金属の性質が、矢印部分です。
      回し開ける前に、5mmくらい横に小さな穴を開けておくと、
      缶のフタが曲がってあずきの中に浸かっちゃうのを防げる、という。
      あっ、でもその前にまず
      フタが内側に曲がって缶の中身の液体に浸かっちゃう、っていう失敗をしないと
      有難みが分らないですよね…。
      そっからか〜。

      んでは、お若い皆様、なおのこと缶切り体験してください(笑)。

      写真の缶切りはシンプル過ぎて皆様お買い上げくださらないので、多分使ってるのワタシだけ。
      たしかに弊店でも、オススメは、栓抜きにも使えるマルチタイプの缶切りです。

      そして型から寒天ゼリーをはがすときは、バターナイフバターナイフをよろしくねっ☆ミ。

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