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2015.06.30 Tuesday

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    防災の知恵のおさらい☆01

    2012.03.11 Sunday

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      1年経ったのですね。

      震災からしばらくは、
      防災に役立ちそうな古武道の技や生活の知恵を探して
      ブログに載せておりました。

      もちろん被災された方々によかれ、と思っての発信でしたが、
      自分自身の復習に役立てていたようなものでもあります。

      古武道やおばあちゃんの知恵袋的な技は、
      普段の生活でも繰り返し使い続けていると
      いざという時もいざといわない時も生活が楽になる気がします。

      とか言いながら、去年の「防災の知恵」を自分で見直してみたら
      けっこう忘れている技もありましたので、この機会に
      おさらいしてみたいと思います。
      自分のためで恐縮でございますが。

      例えば、重い物を持ち上げようとして腰を傷めないための方法。
       
      重い物を持ち上げても腰を傷めない image
       
      取っ手のない重い物を持ち上げるバージョン。
       
      重い物を持ち上げても腰を傷めない image
       
      これは、自分自身では比較的忘れずにやっております。

      介護を仕事にしている友人にも好評の古武道技ですが
      急いでいるとけっこう忘れちゃうようです。
      介護や救護をする側が腰を傷めると助けられなくなってしまうので
      この方法は是非採用していただきたいものです!

      古武道技で大事なのは、どうも
      「どこに力を入れるか」ではなく
      「どこから力を抜くか」であるようです。

      人間、腕に力が入ってしまうと、
      どうしても腕の力で持ち上げようとしてしまうので
      腕の力の分しか持ち上げられないということのようです。
      そこで腕に力が入れられないように手のひらと肘を外に向けると
      腕以外全ての力を使える、ということらしいです。

      肘を外に向けると肩甲骨が拡がってるのが
      自分でも分かりますよね。
      自分がこのやり方をやってみた時の実感としては、
      背中で持ち上げてる感じでした。

      取っ手がないモノを持ち上げる時にも、
      肘を外に向けた状態をキープしつつ、
      手首だけモノをつかめる向きに変えるのがコツだということです。

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