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2015.06.30 Tuesday

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    防災の知恵☆17 「テンナテンナ」

    2011.04.11 Monday

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      オバQ似のメジロ imageクリエイティブコモンズマーク imageクリエイティブコモンズ著作権者表示マーク imageクリエイティブコモンズ表示継承マーク image
      kuribo(c)

      ↑メジロのQちゃんです。今、勝手に命名。

      「テンナ、テンナ、テンナ、テンナ…」という言葉、ご存知でしょうか?

      福島出身の母から伝授された、地震の時のおまじないの言葉です。
      揺れの間に唱え続けると揺れが鎮まります。
      雉の鳴き声から来ているらしい、ということです。

      なので、雉の写真を探してたのですが、なんかフリー素材が見つからず、
      代わりに他の可愛い鳥の写真が見つかったので、
      これからちょこちょこ載せていきます。

      で、ナマズじゃなくて、なぜキジ? とか、雉って「テンナテンナ」とか鳴く? とか
      桃太郎と何か関係が? とか、疑問は尽きませんが、
      なにしろ、揺れを鎮める言葉だそうです。

      なので皆様も他に言葉をご存知なければ、被災地に警戒警報が出たら、
      「テンナテンナテンナテンナ…」と唱えましょう。

      おまじないなんて気休めにしかならないし、
      放っておいても地震は止まる、という声が聞こえてきそうですが。

      確かに、大地震や津波の前では人間は本当に小さい存在ですが、
      他者の安全や健康や幸せを祈る、という行為は美しいのでは。
      というより、他者の痛みに無関心な生き様は美しくないってことですが。

      でも、他者のために祈るのは、美しいだけじゃなくて役にも立つと思います。

      もっとも、祈るほうも祈られるほうも、
      「どうせ災害は止められないけど、祈ること自体は美しい」的な
      諦めモードの心構えではダメですよ。
      地殻の変動が起こっても、災害にならないことはあるんですから、
      「どうせ」はダメです。

      「精神と物質は同じで、精神の最下層で形作られたものが物質なので、
      信じたことは必ず現実になるんです(by ジョセフ・マーフィー)」に一票!
      願うのではなく、信じるところがポイントですね。

      「薔薇色を願う」から「薔薇色を信じる」にシフトしないとね。って、自戒ですが。

      桜とヒワミツドリ imageクリエイティブコモンズマーク imageクリエイティブコモンズ著作権者表示マーク imageクリエイティブコモンズ表示継承マーク image
      Dario Sanches(c)
      ↑ね、青い鳥も実在しますし。桜とヒワミツドリって、もう存在自体が縁起よさげ〜。

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