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2015.06.30 Tuesday

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    季節感

    2012.10.24 Wednesday

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      日比谷公園の池

      先週まで冷房を使ってた気がするのに、もうけっこうな寒さ。
      関東地方って、ものすごい秋が短いです。
      よその地方も同じかな?

      過ぎゆくことが惜しまれる季節は短く感じるんでしょうか。
      とはいえ、冬は冬で好きですし、夏もまあ好きです。
      雪国の方や台風銀座の方々には申し訳ないですが
      温度差が激しくない場所に棲んでることに感謝しております。

      そいえば日比谷公園、ちゃんと桜とか紅葉する樹木とかあるのに、
      スポット的に意外と季節感のない公園ですね。
      この写真、何月に撮ったものなのかわからなくなっております。
      光の感じからいうと夏だったんですかね。

      瀬戸内寂聴さんが、寂庵を開く時に、
      葉っぱの色の変わる樹を植えようとしたら
      「仏門に入るのに季節の変化を楽しむようじゃまだ悟っていませんね」
      と高名なお坊さんに説かれたそうですが、
      仏門に入るって、そゆことなのか〜。
      んじゃ、もしワタシがなんかのきっかけで仏門に入る時は
      ハワイに引っ越そうっと。

      時代感

      2012.10.10 Wednesday

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        飯田橋のこじゃれた交番 image

        ここ飯田橋の駅近くですが、何度か通ったことがあって、
        その度に、こじゃれた映画のセットみたいなスポットだな〜、と
        ずっと思っておりました。

        交番だと知ったのは何度か通った後ですが、
        なんか、ウォン・カーウァイ作品とか、ヨーロッパ映画とかの
        ちょいとアーティスト風味の登場人物とかが住んでる場所
        みたいな感じしませんか?
        本来は住宅用建造物じゃないんだけど棲みついてる的な。

        そういえば、いつの時代の映画にも、
        若いアーティスト風味の登場人物って出てきますが、
        時代によって違う空気感を持ってますよね。

        60年代は根拠なくポジティブ、
        70年代は若干暴力的、
        80年代は一番元気というか時代の寵児、
        90年代以降はやや邪魔者っぽいっていうか。

        まあ全部知ってるワケでもないですが。

        50年代以前は滑稽な添え物的立場っていうか
        「ティファニーで朝食を(61年制作だけど)」の日系画家、
        けっこうバカにされた感じの扱われ方でしたよね。
        逆に80年代のウッディ・アレンの映画では、
        ジャクソン・ポロックみたいなオジさん芸術家がエラそーでした。

        芸術家の扱われ方って、その時代の特徴を表してる感じがします。
        その時代の経済状況の特徴。80年代の芸術家って元気そうだし。

        芸術家って、職業名ではなく生き方の種類だと思うんですが
        芸術作品作りを職業にするのって、勇気要りますよね。
        経済的にやっていけなくても踏み込む勇気ってコトですが。

        芸術家のパトロン確保のためには、大財閥って必要だったのね〜。
        そゆコト言うと、「貧富の差を容認するのかい」とか
        サンデル教授から言われそうですが
        別に貧富の差を希望してるワケではなく、
        あっちもこっちもそっちもお金持ち、たまに大金持ち、
        みたいな世界になればいいな〜、と思ってるだけでございます。

        だいたい「芸術家のパトロン」って
        「兵器開発のための科学技術への投資家」より
        1億倍くらい素晴らしいと思うんですけど。

        進化系トイレ

        2012.09.30 Sunday

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          有楽町のフレンチのお店の予備トイレットペーパー image

          今頃遅すぎるかも、な情報ですが、
          商業施設のお化粧室が進化してますよね。
          まあ、いつでも進化が止まらない場所ともいえまずが、
          特にこの数年は、子育てフレンドリーなトイレが目につきます。

          子育て経験がないので、実際
          どこのが一番使い勝手がよいのかは判りませんけども。

          おむつの交換台が付いている個室は以前から見かけましたが
          小っちゃい子用おまる(画面左下のを
          大人用に載せるらしい)付きの個室とか、
          化粧室に隣接した授乳室とかって新しいんでは。

          フレルウィズ自由が丘の授乳室 image.池袋東武の親子用トイレ image

          ホテルの結婚式場と地続き系ゴージャストイレ以外にも、
          デザイン的に凝ったお化粧室も増えてますよね。

          渋谷ヒカリエの洗面台 image.自由が丘の和食屋さんの折鶴付きトイレットペーパー image

          この折鶴トイレットペーパー、
          ペーパーフォルダが二つ並んでるタイプのトイレにありました。
          折鶴付いてないほうの紙しか減ってなかったですが
          その日最初にトイレに入ったお客さんは、
          紙の鶴部分、使うか捨てるかしたんですよね。
          なんか勇気要るな〜。

          ところで時々、勇気が要るというより
          形がおしゃれ過ぎて新しいロールに交換するやり方が
          さっぱり解らない系ペーパーフォルダがあって
          迷惑なんですけど。

          もしかして、使用方法考えてる間に
          ちょっと脳を活性化させてくれる目的?
          ま、ワタシが常識無いだけで、実はけっこう
          フツーに交換出来るものなのかも知れないですけどもね。

          ↑↑↑↑↑本日の写真は、
          有楽町のフレンチのお店の予備ペーパー・
          フレルウィズ自由が丘(東急ストアの新しい呼び名?)の授乳室・
          池袋東武の親子用トイレ・渋谷ヒカリエの洗面台・
          自由が丘の和食屋さんの折鶴付きペーパーでした

          ヨーグルト☆03ニンニクのニオイ消し

          2012.09.20 Thursday

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            ヨーグルト・牛乳・コーヒー・生の人参 image

            100円ショップ話に続き、ヨーグルトの話が続いてますね。

            ニンニク料理を食べた後の臭い消し、
            ヨーグルトも効果があるとかないとかいわれてますよね。

            TVでも、コーヒーが一番効くとか、いや牛乳だとか
            お医者さんまで出演して実験したりしてますが、
            いったいどれがいいのか
            決定打はないのかもしれません。

            高校の時のイタリア人の神父様情報では、
            生のニンジンが一番効果があるそうです。
            「生ニンジン2〜3切れ食べ〜ると
            たちどころにニンニクの臭いがなくなる!」
            神父様談。

            他では聞いたことのない方法ですが、
            ニンニク好きのグルメイタリア人のご意見、
            効きそうな気も、効かなそうな気もしますね。

            結局、とりあえず上記の対策、全部やってます。

            それにしても、ニンニクって、
            レストランの前を通るとオリーブ油と混ざったりして
            すんごいいい「匂い」を漂わせているのに、
            ひとたび人間の胃に入っちゃうと
            なんであんな「臭い」になっちゃうんですかね〜。

            ヨーグルト☆02なんちゃってぬか漬け

            2012.09.14 Friday

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              また乳酸菌ネタですけど、
              ヨーグルトでぬか漬けっぽいお漬物が作れるって話、
              今やけっこう常識ですかね?

              何年か前に聞いて、その年には何度か作ったのですが、
              そういえば近年は忘れてたわ〜、と思い出し、
              自分の腸と相性のよい「ローソン100グルト」(ワタシ命名)
              なんちゃって糠漬け作ってみました。

              ビニールに野菜とお塩とヨーグルト image

              ビニールに野菜とお塩とヨーグルトを一緒に入れて
              何時間か放置して絞れば出来上がり。

              ヨーグルト漬け盛り付け例 image

              前は、ヨーグルトはぬかみそと同じく洗い流してましたが、
              ヨーグルトって食べ物なのに?と思って、
              この度、絞らずヨーグルトごと盛りつけてみました。
              写真のはヨーグルトの池から掬って小分けにしたものです。

              なんか、このほうが味が薄まらなくていいかも。
              さすがに残った塩ヨーグルト汁は飲みませんけど。

              ってことは、ぬかみそ自体も食べたほうがいいんですかね?
              でも、昔っからの知恵ってことは、絞ることに意義が??

              プチ現代写実絵画展気分

              2012.09.01 Saturday

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                奥沢教会外観 image

                奥沢教会の向かいの歩道を真昼に通りかかると、
                へぇ、こんな光景が観られるんですね。

                電線が幾何学模様の影を落としてる白い教会って
                屋外のオブジェみたいですね。

                エドワード・ホッパーじゃ〜ん。、
                ちょい違いますかね。
                ホッパーの絵には電線ナシ。多分。

                東京って、パリとかと違って
                ライフラインが行きわたってさえいればいいという
                美観は二の次系発展をしてきたので、電線だらけですよね。
                たしか江戸も、エコシステム整ってるわりには
                美観には無頓着に拡がっていったって聞いたような…。

                で、常々、電線って美観損ねるな〜と思っていたのですが、
                炎天下で道行くヒトが歩を止めてしまうような
                モダンアートを見せてくれることもあるなら、
                ま、いっか。
                いや、よくないか。災害時に垂れ下がって感電事故あったしね。

                植物って移動しないよね

                2012.08.24 Friday

                0
                   
                  コンクリートの境目からプチ草花 image

                  毎年、夏になると、マンションの壁のところに生えてる草木に、
                  早朝、ペットボトル1本分の水を撒いています。
                  昼間エアコンの室外機の温風が吹き荒んじゃうからね。

                  その壁、去年あたりまでは、ドクダミとかツユクサとか
                  名前知ってる系の草が生えてたんですが、
                  今年は、こんなコが生えてました。

                  こんな小さいのにちゃんと花の構造全部入ってるって、スゴい。

                  他にも凄いというか、不思議なのは、
                  各植物が、枯れるというわけでもなく
                  時々小さくなったり大きくなったりすることです。

                  大雨の後にいきなり大きくなってるのは、まあ解ります。
                  でも、毎日見てるのに、ある日大きくなり
                  2〜3日するとまた小さくなったりすることがあるのは
                  なぜなんでしょうかね?

                  いきなり無くなってる場合は
                  大家さんが草むしりをしたのだと考えられますが。

                  まあ、個々の葉っぱに目印付けてるワケではないので
                  単なるワタシの注意力散漫かもしれませんけども。

                  関係ないけど、昔、実家の砂利敷きの通路に、
                  突然、ユリの花が「植わって」たことがありました。
                  誰も植えてないのに、なぜ球根の植物が自然発生???
                  ↑ってハナシを
                  最近、友人の山ガールに話したら、
                  球根の植物も種で増えることもあるんだそうだ、
                  と教えてくれました。

                  都会にも大自然の小っちゃな不思議が発生するもんですね〜。