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2015.06.30 Tuesday

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    防災の知恵☆03 & 古武道☆09重い物の片づけ

    2011.03.21 Monday

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      重い物を持ち上げても腰を傷めない image

      何気なく重い物を持ち上げようとして腰を傷めないための方法です。
      これも古武道です。

      物を持ち上げる前に、先ず腕全体を内側に回します。、
      こうすると、物を持ち上げようとする時、腕に力が入らなくなるのです。
      おかげで重さが分散して、重い物を楽に持ち上げられるのだそうです。

      肘と掌が外側に向いたら、把手の内側から手を入れて持ち上げると、
      あら不思議、腕に重みもかからないし、腰にも負担がきません。
      把手のないものを持ち上げる時は、肘は外側に向けたまま、
      手首だけをもとに戻すと、腕に力の入らない状態が維持できます。

      古武道は科学で解明できている部分もあるんですね。

      たいていの人が、腕の力で物を持ち上げようとしてしまいます。
      で、物が予想外に重かったりすると、腰を傷めてしまう訳です。

      この方法の応用で、被介護者を起き上がらせたり、
      ベッドから車椅子へ軽々移動させられたりします。

      重いのを我慢して力ずくで移動させようとすると、
      しまいには病気の人をドスンと布団の上に「落として」しまったりするのです。

      古武道は持ち上げられる側の被介護者も楽な方法なのでした。

      古武道☆08 & 美腰エクササイズ

      2011.03.07 Monday

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        前からよく言ってますが、ワタシも大半の女子と同じで、
        ダイエットの一念発起&挫折を何万回も繰り返しておりました。

        特にウエストの。
        というより、ウエストの部分痩せは、遺伝だと思って諦めていました。
        ワタシには、顔も体型もソックリの父方の叔母がいるのですが、
        その叔母が、けっこう痩せていた頃も腰骨だけは張っていて、
        足細くても胴体がおむすびだったのでございます。

        「アンタはダイエットしてもお尻だけは小さくならないよ」と、
        母にまで言い含められておりました。

        ま、そんなワケで、痩せる期待はせずに、
        NHKでやっていた、やたらラクそうな「SHINOの美腰エクササイズ」を、
        運動不足解消のためにやってみたところ、
        「1週間くらいで効果が表れる」とか聞いたような気がしたのに、
        やりはじめて3日目で、なんか手で触った腰骨の位置が
        明らかに違ってきているではありませんか!!

        SHINOさんは50歳でウエスト56cmという驚異の細さです。
        SHINOさんご本人と違ってワタシは産後の肥満解消ではないので、
        あんなには細くなっておりませんが、それでも
        自分史上最細のウエスト&ヒップサイズになりました。

        ちょっと、骨盤の描き方よくわからないんですけど。

        ワタシにとっては眼からウロコの楽々エクササイズ、
        つまり、汗水たらす必要のないフィットネス、
        そうです、虫さんにとっての「右窓」がこれだったのでございます。

        繰り返しちゃいますけど、世の中には、こういう
        「誰にも迷惑がかからず、しかも自分もラク」な
        方法が沢山あるんではないでしょうか。

        お、春から自由が丘でも甲野先生の講座が始まるようです。
        って、平日やないか〜い。

        あ、ワタシのヒップまでも小さくしたSHINOさんのエクササイズは、
        全国にお教室があるようですし、時々テレビでもやってるようなので、
        ご興味のある方はチェックしてみてくださいね〜。

        古武道☆07

        2011.02.28 Monday

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          右窓から抜け出す虫さん image

          今年初めての古武道の話ですが(でしたよね?)
          古武道の、具体的なワザの話ではないですが、
          甲野先生の「古武道とは」という説明の分かり易い例えを思い出しましたので、
          その話です。

          よく、甲野先生は、
          「古武道の動きに無理に科学のメスを入れようとするとおかしなことになるんです。」
          と、おっしゃってますが、
          科学の立場で古武道を解明しようとすること自体に反対をしている訳ではなく、
          ただ、今、普通なら持ちあがらない物を簡単に持ち上げる方法に気付いたなら
          解明できなくてもそれを使えばいいのに、ということのようです。

          で、なるほど〜、という例えバナシですが、
          「よく、窓ガラスの向こうに行こうとして虫があがいてるでしょう。
          傍で見ていると、右側、窓が開いてるよ、と教えてあげたいですが、
          脇目も振らず必死でやってると気がつかない楽な方法があるんですね。
          古武道もそういうことです。」と。

          よく、スポーツトレーナーでもダイエッターでも、
          疲れてナンボの「達成感」を欲しがるヒトが多いのですが、
          そんなことしなくてもいいのにね、というご意見です。

          「右側の窓の開きに気付いた虫」が「古武道を知った人」という訳ですね。

          誰でも幸せになるためには行動を起こさなくてはなりませんが、
          窓にぶつかり続けるのと右の窓から抜け出すのでは、
          疲れが全然違いますよね。
          というか、ぶつかり続けても窓から抜け出せないし。

          しかも、右窓から出るために誰のことも踏みにじったりしないわけですから、
          自分にも他者にも超優しい素晴らしい方法ですね!

          全ての物事に、右窓のような方法が用意されている気がします。
          で、ワタシ的には、右利きの方々にとっての右窓が、
          「左手を使って右脳活性化」なのでは、と思うわけです。
          って、もちろんレフトハンデッの宣伝でございますが(笑)、
          ゆかさんのお墨付きもありますよ!

          みんなでのほほ〜んと右窓から抜け出しましょう♪

          ちなみに、次回書きますが、もう既に左利きのワタシにとっての
          「右窓」は、SHINOさんの美腰エクササイズでした。

          祝☆れふとの日2011

          2011.02.10 Thursday

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            ゆかさんの左手文字 image

            ★↑右利きのゆかさんの左利きお稽古中の絵葉書です♪

            まだまだ断捨離は継続中でございますが、
            そうこうしているウチに、2011年のれふとの日です!

            0210を「レフト」と読んで、れふとの日。
            左利きグッズ普及を呼びかける日だそうです!

             弊店では、左利きの方々だけでなく、常々右利きの方々にも
            右脳活性化のために左利き用品をお薦めしているワケですが、
            レフトハンデッお客様のゆかさんは、お子様も右利きなのに
            親子で左利きライフをご実践くださっている、模範的な?お客様です。

            特に、左利き用ハサミを使い始めたのお坊ちゃまの数学の成績がウナギ登りで
            「絶対左利き用ハサミとウチの子の成績には相関関係がある!」と
            豪語してくださっています。

            その快進撃のお話は、また今度詳しく載せたいと思います。

            年中クリスマスソング・フィットネス

            2010.12.28 Tuesday

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              クリスマスソングエクササイズ時計回り image.クリスマスソングエクササイズ反時計回り image

              またジョン・レノン忌の続きみたいになっちゃいますが、
              "ハッピー・クリスマス"が3番目に好きなクリスマスソングです。

              1番 ザ・クリスマスソング ナット・キング・コールとかが歌ってます
              2番 ホワイトクリスマス ビング・クロスビーとか
              4番 レットイットスノウ・レットイットスノウ・レットイットスノウ アンディ・ウィリアムズ
              5番 聖しこの夜 ウィーン少年合唱団とか
              …と、時々順位を変えたりして、延々続きます。

              クリスマスソングが大好きです。色んなジャンルの音楽の中で一番。
              クリスマスソングがジャンルと言えるかどうか分かりませんが。

              そんな訳で、クリスマスも過ぎても、
              季節感無くいつでもクリスマスソングを聴いています。

              その中で、そんなに順位は高くないですが、
              マライア・キャリーの恋人たちのクリスマスが、
              ワタシのささやかな有酸素運動のBGMになってます。
              右脳活性化にもなるに違いないこの運動、
              けっこう慣れるのに時間かかります(ワタシだけ?)。

              胸に付くくらい足を上げる動き+左右の腕を同方向に回す動きです。
              同方向というのは、自分から見て、
              右手が時計回りの時は左手も時計回り、の意です。

              足をめいっぱい揚げると、大腰筋が鍛えられるそうです。
              左右の腕を同方向に回すのは、右脳によかれと思って付け加えました。
              この他に、よくある片手で三角もう片方の手で四角を描きながら足揚げとか
              左右逆の順番で指を曲げながら足揚げ、とか、
              説明ヘタなので、近いうちにまた画像作りますけど、
              運動不足なワタシの体と脳みそのスッキリ化に役立っています。

              そんな訳で、合法的?に年がら年中クリスマスソング流してます。

              そういえば、もう相当大昔ですが、
              ユーミンやサザンが集まったクリスマスイベントで作られたらしい、
              共作クリスマスソングがあって、日本のクリスマスソングの中では、
              一番くらいに好きな曲があるんですが、最近全然流れてきません。

              サビの部分が、
               いつも立ち止まると逃げてく You gotta be right in snow light♪
               We're hearing shalalala, and singing hymns tonight♪
               You gotta be right in this holy night♪
               今年の出来事にすべて君がいる〜♪
              …みたいな。

              あの曲どうなっちゃったんだろう?

              左右学

              2010.10.20 Wednesday

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                地球上の全ての生命を構成する左タイプアミノ酸 image
                 
                ↑地球上の、人間を含む全ての生命は
                左図のような左手タイプのアミノ酸で出来ているそうです。
                化学合成すると左右対称の両タイプが出来てしまうそうですが、たとえば
                メンソールと同じ構造でも、右手タイプはカビ臭い物質になっちゃうそうです。
                なんか、左手が勝ってる風味で嬉しい(笑)。
                何を以て左手タイプというのか、とかワタシに訊かないでね。

                久しぶりに右脳がフィーチャーされた番組をやってました。

                NHK「爆笑問題のニッポンの教養」。
                ゲストは、埼玉学園大学経営学部教授の西山賢一さん。
                物理学〜生物学〜経済学に亘る幅の広〜い研究者の方です。

                で、先生の「左右」に関する研究によると、なんと、縄文時代には、
                右利きの割合が、57%だけだったという。
                つまり、左利き率43%?すごいっ!けっこう半々じゃ〜ん!

                でも、世界的に見ると、右側がエラい的な文化がほとんどで、
                平安時代くらいまで左大臣のほうが上位だったりした日本は、
                むしろ希有な国だということです。

                意外ですね。日本人のほうが欧米より、
                幼児期、左利きを右利きに直させる気がしていたのに。

                「(左脳優位で)性能のいいきちんとした石器を作る人だけじゃなくて、
                (右脳優位で)デフォルメされていて面白い石器を作る人というのも
                子孫を残した。
                困難になった時に新しい発想の人が出て、目を開かせてくれる、
                というのを繰り返して、というのはありますよね。」と、西山先生。

                って、これは、右脳優位の左利き人間への応援ということですよね?

                「幕府が関東に出来てから、右側優位になったのは、
                西の公家文化vs東の武家文化みたいな構図なのでは」
                という爆笑問題太田さんの意見に、先生が感心なさってました。

                なるほど、左利きはむしろ公家文化なのね(笑)。

                そういえば、太田さんも実はもともとは左利きだそうです。
                幼稚園の時、「ち」が書きづらくて、自分で右利きに直したという。
                …んでは、右利きとなった今、「さ」は書けるんで?

                古武道☆06

                2010.10.08 Friday

                0
                   
                  首と手頸の脈拍がシンクロしている平常時 image.危険を察知して首と手頸の脈拍がズレている image

                  なんか、昨日の脈拍確認の画像が小っちゃすぎる、とメールをいただいたので、
                  ちょっと拡大してみました。

                  ついでに、古武道講座の続きで、画像なくても解るお話を。

                  甲野先生は、よくアタマの固い科学者に腹を立ててらっしゃいます(笑)。

                  より効率的なカラダの動きを考案出来ない運動学や人間工学の学者が、
                  与えられた課題を難なくクリアする古武道の動きを見て、
                  「そんなのは、てこの応用で分かり切ってることだ」と言うので
                  てこではない、と説明すると、へそを曲げちゃうんだそうです。
                  甲野先生曰く
                  「あのヒトたちはいいですよ、上手くいかなきゃスポーツ選手本人のせいに出来ますから。」。

                  ロボット工学の方々は別で、
                  古武道の「小能く大を制す」動きをロボットに応用しようと
                  甲野先生の動きをモーションキャプチャーで捉えて研究しているそうです。
                  現に重いものを小さい力で持ち上げる「技能」がそこにあるわけですし、
                  スポーツ選手と違って、ロボットが動かなければ、ロボットのせいに出来ませんから
                  まだ科学のメスの入っていない領域に謙虚に向き合おうとするそうです。

                  古武道とか、気功とか、経絡とか、20世紀の科学で説明のつかないものを
                  「インチキ」と唾棄する大槻教授のような態度って、どうなんでしょうね。
                  学者にしては、洗練されなさ過ぎる態度は、TV的には面白いんでしょうかね?

                  よく解らないモノには、謙虚でありたいものです。
                  甲野先生の、前屈せずに背中をほぼ地面から直角に保ったまま「しゃがむ」技術が
                  まず、よく解らない〜。

                  古武道☆05

                  2010.10.07 Thursday

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                    首と手頸の脈拍がシンクロしている平常時 image.危険を察知して首と手頸の脈拍がズレている image

                    そうこうしているウチに、今度は、「秋の甲野先生の古武道」講座が開かれました。

                    今回は画像作ってみました。
                    この前の飯田先生の「暴漢の手を振り解く」ほうが、
                    画像があったほうがいい気もしますが、
                    あちらはアニメより動画より、講座の実体験が分かり易いんです。
                    ま、こちらもですが。

                    とはいえ、一応説明します。

                    甲野先生曰く、
                    「ヒトは、危険を察知すると、首と手頸の脈にズレが生じることがあるんです。
                    戦争中、それを知ってて、空襲を避けられたヒトがいるんです。
                    脈のズレを感じて防空壕を飛び出して、他の人達も逃がそうとしたのに
                    誰もついて来なかった。そうしたら、爆弾が防空壕の入り口に落ちたんだそうです。
                    数年前の大きな電車事故の時、その電車に乗らずに済んだおばあさんもいるんですよ。
                    私なんか、タクシーに乗って、首と手頸の脈のズレが出たら、
                    運転手さんに横道に逸れてもらうことにしてるんです。
                    で、横道に入ると、また脈のズレがなくなるんですよ。」
                    とのことです。

                    甲野先生の乗ったタクシーの「起らなかった事故」は確認のしようもありませんが、
                    こういうの、都市伝説って言ってバカにする気にはなれないですわ〜。

                    ってか、口でバカににてるヒトほど、実は
                    自分では実践してみてたりしてるんじゃないか、って気がしてます。

                    半年に一度の古武道講座では、他にもいろいろ習いましたけど、
                    なにしろ、画像がなかなか作れないので、
                    今日はこのくらいにしといてやろう、じゃない、しといてください。

                    カライドサイクルを作る集い

                    2010.08.22 Sunday

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                      カライドサイクル image

                      「ハサミ、のり、定規ご持参でご参加ください」という
                      夏休みの大人向けイベントで、
                      カライドサイクルというのを作って来ました。

                      もちろんワタシは、左利き用ハサミ、カッター持参です。

                      カライドサイクルとは!
                      正四面体の集まりみたいなドーナツ型で、
                      紙製なのに、外にも内にもぐるぐる回せるおもちゃです。
                      回しても回しても、固定電話のコードと違って、
                      決してねじれが来ません。

                      そういえば、エッシャー展で、見たかも!
                      エッシャーの絵を集めた絵本には組み立てキットがついてます。
                      エッシャーの絵付きなので、より楽しく美しいです。

                      にしても、市販の出来あがったカライドサイクルは、
                      どうやってのりしろを貼り付けているんでしょうか?
                      紙で出来た正四面体の内側なんて、
                      ヒトの手でも機械でも、絶対押さえつけられないのに。
                      ここらへんが小学生並みの疑問なのでしょうか?
                      でも、ほんとに不思議なんですけど。

                      古武道☆04

                      2010.08.12 Thursday

                      0
                         
                        まだ古武道の画像を作らないまま、現在に至っておりますが、
                        せっかく習ったので、メモ代わりに書いておこうと思います。

                        ★暴漢に腕や肩を掴まれたら、まず、「相手をしない」。
                         暴漢から意識を外すんです。

                         どういうことかというと、掴まれた腕を力でふりほどこうとすると、
                         普通、脚をふんばったり、肩をこわばらせたり、
                         どこかに力が入ってしまうものですが、
                         なんと、そうすると、犯人も同じところに力が入ってしまうそうです。
                         犯人が意識するしないにかかわらず、
                         貴女が右脚に力を入れると、犯人の右脚にも力が入ってしまい
                         背中に力を入れると、犯人の背中にも力が入るのだそうです。、

                         これは、お稽古中のロールプレイングで、ほんとによく解りました。
                         甲野先生が発見して「ミラー現象」と名付けたそうです。

                         同じ体の部位に力を入れられたら、
                         普通の女性が暴漢にかなうはずがありません。

                         さて、では、力を入れずにどうするか、というと、
                         まず、相手に対峙せず、無視する。
                         目線で言えば、犯人の10mくらい後方を眺める感じでしょうか。
                         「ミラー現象」の法則からすると、こちらがふんばらないと、
                         犯人にも力が入らないのです。

                         そして、掴まれている手で、何気なく貴方の耳に触ろうとする。
                         気持ち的には、
                         「あ、ピアス落としてないかな」みたいな。
                         
                         これだけなんです。

                         これだけで、面白いように犯人の手がスルっと外れます。
                         この方法だけでは、相手を倒すには至りませんが、
                         何度掴まれても払い退けられます。
                         
                         いざ夜道で襲われたりすると、恐怖で思う出せないかもしれませんが、
                         なにしろ、知っていれば思い出すことができますが、
                         知らなければお手上げです。

                        本当は、その「力の要らなさ」を実感するには、
                        素人のワタシが画像作成するよりも、
                        一度その講座に出てみるのが一番なんですけどね〜。

                        関東地方だと、飯田真弓さんという甲野先生のお弟子さんが、
                        表参道とかいろんなところで講座を開いてらっしゃるようです。