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2015.06.30 Tuesday

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    防災の知恵☆24 pre防災の日

    2011.08.31 Wednesday

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      防災リュックの謎の中身たち image.工具、プチ救急箱、お裁縫セット、プチ文房具セット image

      防災の日間近ですが、今年はどこのご家庭でも、
      防災の備えに対する意識が高まっているのではないでしょうか。

      防災用品を入れたリュックを、何年かぶりに開けてみました。

      ってか、なんだこの重さ。

      開けてみたら、なんかいろいろなモノがぎっしり詰まって
      (ってかワタシが詰めたんですが)、
      どれが重いというよりも、全部がちょっとずつ重たい品々。

      救急セットとお裁縫セットは使えそうですね。
      お、このプチ文房具セット! 覚えているオトナの方はいらっしゃいますかね。
      「チーム・デミ」ですよ。
      思えばこれもバブルの遺産? ものすごく流行った画期的便利グッズセットでした。
      ほら、こんな小さなカッターまで入ってます。(親指のところ)
      最近も売ってるんですかね?

      工具箱は、こんなところにあったのか〜。
      リュックに入れずにむしろ日常に使ったほうがいいかも。
      この前、ペンチがなくて困ったんでした。地デジのアンテナ調節した時。
      第一、非常時にワタシがドライバーとか持ってても役に立つとも思えない。
      良かれと思ってネジを外して、壊れないはずの什器壊しちゃう的な…。

      にしても、ワタシってば、「防災の知恵」とかいうタイトルのブログ書いてたのに、
      自分の防災グッズ確認してなかったってなんなんでしょうか。
      3/11は自宅にいなかったので持ち出すこともなかったんですが。

      捨てられない症候群☆14

      2011.08.08 Monday

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        イギリスの温室の模型 image.グリーティングカードとして送れる温室の模型 image

        今日の断捨離アイテムは、また小さいモノに逆戻りです。

        折りたたむと厚さ3mmの紙で出来た温室の模型です。
        グリーティングカードとして送れます。

        日本のカード屋さんで買いましたが、
        もともとはヴィクトリア・アルバート美術館かどこかのお土産のようです。
        植物ネタだからキューガーデンですかね?

        透明ビニールの温室の壁のアイディアも可愛く、
        紙で出来た植物群も何の花かよく分からないので、
        グリーティングカードとして送るのにも季節を選ばなくていいですね(笑)。

        日本は四季のあるところが嬉しくもあり、自慢でもあるのですが、
        綺麗な記念切手を買っても、植物柄は
        季節が過ぎちゃうと来年まで使えなくなっちゃうところが難ですね。
        しかも、ワタシ植物に詳しくないので
        桜とか梅とか水芭蕉とか分かり易いのはともかく、
        季節が分からない植物柄切手は困ります。非常識?
        桜の絵のついた切手はけっこう多くて、とっておくと溜まっちゃうので
        外国に手紙出す時は夏でも秋でも使っちゃいますけど。
        日本に詳しい外国人に失礼?

        でも、和服の柄にしても和食の食材にしても、
        こんなに季節感を重視するのって、日本が世界一なのでは。

        せっかく日本に生まれたんだから、
        桜と梅と水芭蕉以外の季節も勉強しないとね(汗)。

        窓開けの常識非常識

        2011.06.29 Wednesday

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          パワースポット日比谷公園の首掛けイチョウ image

          ↑また画像がタイトルと関係ありませんが、パワースポットです。日比谷公園の首掛けイチョウ。

          窓の開け幅を5cmくらいにすると、狭い場所めがけて空気が集まるので、
          勢いのよい風になると言われてますよね。
          ここ数年、よくTVとかでよく聞きます。

          なので、ずっと、窓と対極にある換気扇かけたりして
          5cm窓開けを実行していたのですが、
          どうやっても、外の気温35℃を超えてる日でも、外に出ると涼しいんです。

          炎天下の外気のほうが部屋より涼しいって、いったい…。
          これじゃ室内のほうが熱中症になりそうです。

          というワケでこの度、ヤケになって、窓全開にしてみたら、
          なんと、涼しい風が入って来るではありませんか!
          カーテンがひらひらしてる〜。

          そんなワケでウチの場合は、窓全開が涼しいことが判明しました。
          熱持ったパソコンとか家具の配置とかも関係してるのかも知れませんね。

          でもおかげさまで、去年までの5cm窓開け修行?が、
          外の気温でも快適に過ごせる体力を与えてくれた、と言えなくもないかも。

          亡き妹のためのピーチフレッシュ

          2011.06.03 Friday

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            桃果実 image

            親族の命日がわりと春夏に集中しているので、
            命日の度に果物の初モノを供えることにしていて、
            去年の誰かの命日にはドラゴンフルーツデビューしたと書きましたが、
            妹の命日は、毎年、桃の初モノと決めております。
            ちょっと画像が桃源郷みたいになってますが、
            (ちょっと画像が桃源郷みたいになってますが、
            実際は1個しか買ってません。まだこの時期、ハウスものだし。)
            自分が桃好きなので、赤ちゃんの時に亡くなった妹も
            生きていたら好きに違いないという設定で。

            今年は、ふと思い立って、妹が生まれた頃住んでいた住所を
            Googleストリートビューで見てみました。
            ワタシが通っていた小学校も幼稚園もまだ残ってましたが、
            当時住んでいた家の場所が全然特定出来ませんでした。

            なんだろう、この夢の中で迷ってるみたいな、というか
            胸がつまるような感覚。
            妹が亡くなった病院を地図上に見つけた嫌悪感とも違うようです。
            赤ちゃんを失った若い頃の母親への同情でしょうか。

            こんなことを書くべきなのかどうかわかりませんが、
            妹が亡くなったのは、医療事故というより、事件だったと思います。
            最新の機器を使いたかったのかなんなのか、医師が
            3200gもある妹を保育器に入れたのが原因で死亡したのです。
            当時はまだ医療過誤を告訴する習慣はなく、
            両親は泣き寝入りするしかなかったようです。

            多分、この度の被災者の方々もそうだと思うのですが、
            人間は、近しい人を寿命とは言えない理由で失うと、
            なぜ「自分の方が残ってしまった」のか考え込んでしまうものです。
            ワタシも、小学校の頃からずっと考え込んでおりました。
            特に、妹は美人だと言われていたので。

            まあ、亡くなった女の子はたいていそう形容されるものですし
            都内の親族に大した美男美女はいないのですが、
            新潟の祖母の姉妹とその子孫がほんっとスゴい美女軍団なので、
            まんざら出まかせでもないようです。

            なので、ワタシは「なんで妹の方が」と思い続けたり、
            生き残って為すべき事の重圧に耐え兼ねちゃったりしてたワケですが、
            なにしろ、時間は逆には戻せません。

            結局、被災者の方々もワタシも、
            「生き残った」ことを受け入れるしかないんですね。
            でもね、「為すべき事」は、「亡くなったあの人の分まで〜!」とか
            力まなくていいんですよ。

            そうそう、最近このblogに書いたくせに忘れちゃってたワタシですが、
            今、思い出しました。↓
            「何かを祈る時にはタッチの軽さということが重要です。
            薔薇色の未来を信じようとして必死に力んだりしてはいけません。
            身体の力を抜けば水に浮くことが出来るんです。
            とにかく、気楽におやりなさい、ということです。」
            by ジョセフ・マーフィー。

            カラフル☆04

            2011.05.23 Monday

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              ローズソルト・黒米・素焚糖・発芽玄米 image
              左上から時計回りに、ローズソルト→黒米→素焚糖→発芽玄米

              あらあら、防災に役立つ知識が見当たらないので
              ちょっとブログを更新しないでいたら、もうこんなに日数が経ってしまったのですね。

              最近、節約になりそうで、そんなには食材が安価でもないダイエットに
              トライしようとしております。

              女子も男子も、どういう反応するのか分からなくて
              変なヒトのレッテル貼られて終わるだけかも知れないので、
              発表するのに若干勇気要るんですケド…。

              「生玄米ダイエット」。

              文字通り、生で玄米をボリボリ食べるダイエットです。

              そこまでしてダイエットしたくない、とお思いの皆様、
              その前に、キントウって言葉、ご存知でした?
              「均等」じゃなくて「禁糖」。
              こちらは文字通り、糖類を摂らないダイエットです。
              果物も白米も食べちゃダメなんですってよ!

              実は「生玄米」も「禁糖」も、古武道の先生方から聞いたネタです。

              「禁糖」という言葉を初めて知ったのは、去年。
              女性のための古武道講座の飯田先生が、
              「禁糖してみたら、何か身体の調子がいいのよ。」
              と、おっしゃっていたのを聞き、めちゃめちゃ引いちゃいました。
              先生達のスリムなボディに憧れはあるけど、禁糖はムリ〜〜〜。
              なにしろ、ワタシのカラダ、お菓子と野菜と肉魚で出来てるもんで。

              ま、ずぶの素人に禁糖が出来るとは思ってらっしゃらないようで安心しましたが、
              ずぶの素人でも出来るような代替案も教えてはいただけませんでした。
              なにしろ古武道って、いくつか画像でご紹介したように、
              少ない力でうまく動くのが目的で、痩せるのが目的じゃないし。

              ところが、最近、甲野先生がtwitterで、
              「生玄米食べてる人の肌がきれいだったので私も真似しようかと思う。
              だいたい、自然界で火を使って調理するなんて人間だけである。」
              的なコトをつぶやいてらしたのを発見。
              へ〜、調理しなくていいんだ〜、ってとこも食いつきポイント。
              しかも、生玄米食だと「大」のほうも全然臭くないんだそうです。
              肉食動物の糞は臭うけど草食動物のは臭くないってコトですね。
              下の話で恐縮ではございますが。

              で、これなら(禁糖に比べれば)全然イケる!と思ったワタシ。
              試してみたら、ホント全然イケます。禁糖に比べれば。

              いや、実は、生玄米はそれほど美味しくないんですが、
              最初に試しに生食してみたのが黒米で、これがかなり美味しかったんです。
              黒米は、白米に少し混ぜてると薄紫のごはんが炊けるサプリ的なお米です。
              そいえば、生玄米ダイエットは炊飯器の電気代節約にもなりますね!

              そんなワケで、今、お米は黒米と発芽玄米、お塩はローズソルト、
              お砂糖は素焚糖(見た目も味も三温糖)なので
              白いものが一個もなくて、ウチのキッチンはカラフルでございます。

              防災の知恵☆21 続:心を休ませる

              2011.04.22 Friday

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                エンビセアオマイコドリ imageクリエイティブコモンズマーク imageクリエイティブコモンズ著作権者表示マーク imageクリエイティブコモンズ表示継承マーク image
                Dario Sanches(c)
                ↑このコはエンビセアオマイコドリ。スゴい名前ですね。

                で、また、薔薇色の人生を信じる、の続きですが、
                こういう時期だからこそ、頑張り過ぎて疲弊してはいけないので、
                しつこくても、ワタシなりに役立つと思う心の休め方を書きます。

                ま、言っても、マーフィー博士の受け売りですが、
                博士曰く、
                「何かを祈る時にはタッチの軽さということが重要です。
                薔薇色の未来を信じようとして必死に力んだりしてはいけません。
                身体の力を抜けば水に浮くことが出来るんです。
                とにかく、気楽におやりなさい、ということです。」

                そ〜か〜、力を抜かないとだめなんだ〜と思うと、とても楽になりませんか?

                子供の頃から過度の緊張症のワタシには、
                こちらも思い当たることが沢山あったので、説得力ありました。
                ほんと、何でも深刻に取り組む子供でした。真剣じゃなくて、深刻。

                小学校の時、転校でいじめられっ子にもなり、
                性格の暗さに磨きがかかってしまったのですが、
                解決策を知らなかったので、深刻顔のままオトナになっちゃいました。
                なにしろ、深刻さは何も解決してくれませんでした。

                他者を思いやるのも、薔薇色の未来を信じるのも、
                血管が浮くほどリキまなくても許されるんです。
                というか、力むと却ってダメ、というのが嬉しいですね。

                そういえば、脳科学者のヒトも、
                集中力は緊張ではなくリラックスした状態から生まれるって言ってましたし。

                2月に古武道のエピソードで書いた窓から出ようとしてた虫も、
                愚直にガラスを通過しようと努力している時じゃなく、
                静かに辺りを見た時に開いてる右窓に気付く訳ですもんね。

                薔薇色の未来は、「思いやりとリラクゼーションから」ですね。

                なので!
                亡くなった皆様の魂にも生きてる皆様の魂にも薔薇色の未来が絶対来ます!!
                あ、りきんでしまいました。

                アオカケス imageクリエイティブコモンズマーク imageクリエイティブコモンズ著作権者表示マーク imageクリエイティブコモンズ表示継承マーク image
                nosha(c)
                ↑このコはアオカケス。しっぽがおサカナっぽくないですか?
                そういえば、全ての陸上の動物がおサカナから進化してきたんだとしたら、
                なんで人間も翼のある形状を選ばなかったんでしょうね?
                猛禽類くらいの大きさにまとまっておけば空は飛べるわけですし、
                何かと省エネにもなったと思うのに。

                防災の知恵☆20 心を休ませる

                2011.04.20 Wednesday

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                  イナゴヒメドリ imageクリエイティブコモンズマーク imageクリエイティブコモンズ著作権者表示マーク imageクリエイティブコモンズ表示継承マーク image
                  Dario Sanches(c)

                  明るい空を仰ぎ見るイナゴヒメドリ。
                  鳥の写真をいっぱい見つけた話をしましたが、
                  鳥って、こんなポーズの写真多いですよね。
                  デフォルトでやや上向いてる骨格なんでしょうか。

                  人間も、上を向いて手をV字に広げて空を仰ぐと
                  気持ちが明るくなる、と心理学者のヒトが言ってました。
                  その姿勢だと暗い事が考えられなくなるんだそうです。

                  「薔薇色を信じると薔薇色人生がやって来る」のですから
                  みんなで空を仰いで、薔薇色の未来を信じてしまいましょう。

                  その「信じれば薔薇色」というジョセフ・マーフィーの考え方も、
                  やはり正しいと思っております。美しいだけじゃなく。

                  でも、「願ったこと」ではなく「信じたこと」が実現するという事例、
                  皆様も、ちょっと思い当たったりしませんか?
                  って、またワタシだけ?

                  ワタシは暗い事ばっかり信じて暗い事態を呼び込む子供だったので、
                  逆に思い当たることが山ほどあり、
                  「潜在意識の中で信じたことは必ず現実というスクリーンに映し出されるし、
                  他者に願った事は全部自分の身に起こる」
                  というマーフィー博士の説に超納得しちゃいました。
                  「他者に願った事」といえば、いじめっ子の不幸も願っていましたし。
                  自家製反面教師ですね。
                  今は薔薇色の未来を信じるマーフィーハカセスト(ワタシの造語)です。

                  まあ、とはいえ、薔薇色の人生を信じる心は車みたいなモノで、
                  他者を思いやる心根と対の両輪になっているのでしょう、
                  片方が異常に小さいと、なかなか薔薇色方向に進んでくれませんけども。

                  そんな発展途上マーフィーハカセストのワタシではございますが、
                  皆様の薔薇色人生を願っているのは本当なので、エラそうに語ってみました。
                   
                  アオゲラ imageクリエイティブコモンズマーク imageクリエイティブコモンズ著作権者表示マーク image
                  ladyr6(c)
                  ↑こちらは空を仰ぎ見るアオゲラ。この場合のアオって緑?
                  あ、そういえば草原で餌をついばむ鳥だから緑色に進化したんですかね。

                  防災の知恵☆18 古武道☆12基本の動作

                  2011.04.15 Friday

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                    古武道は肩甲骨を柔らかく image.古武道は股関節も柔らかく image

                    そういえば、古武道の技を利用して重い物を持ち上げたり
                    階段を楽に上ったり、という方法をご紹介しましたが、
                    これらの動きは、本当に、ワタシのような
                    スーパー運動音痴でしかも準備運動もしないようなヒトでも
                    簡単に出来るのが素晴らしいところですが、
                    やっておいたほうがよい基本の動作というのも、そういえば習ったので
                    今頃ではございますが、書きますね。

                    古武道の身体の使い方で重要なのは、
                    肩甲骨と股関節を柔らかくすることだそうです。
                    肩甲骨って、普段あんまり意識的に寄せたり拡げたりしないですもんね。

                    股関節を拡げるときは、かかとでピボットしながら足首を回して
                    徐々に脚幅を拡げたり狭めたりするとよいようです。
                    古武道なのに、畳が傷みそうなワザですね。
                    本来は土俵でやるべきポーズなんですかね? 四股を踏んだ形ですもんね。
                    そうそう、この動作の時、膝が爪先より出ないようにすることが
                    ポイントだということです。

                    古武道の技を利用した介護方法を教えてらっしゃる岡田 慎一郎さん曰く、
                    介護が必要になってから古武道介護の講習会に来る人達は
                    早急に人間を抱き上げたり支えたりする必要がある訳だし、
                    基本をみっちりやっている暇がないので、とりあえずは
                    本人と被介護者の方の安全が確保出来るようにしましょう、とのこと。

                    本当に、皆様が心身ともに楽に過ごせますように!

                    防災の知恵☆12 節電メニュー

                    2011.03.30 Wednesday

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                      人参グラッセ的な食べ物 image

                      いつも使っているお米が店頭から消えて、
                      最近、ナチュラル炭水化物抜きダイエット気味かも知れません。

                      実は、オトナのくせにあんまり人参好きでないワタシは、
                      人参だけで食べるということはほとんどありませんでしたが、
                      このところの電力・食材不足で、人参グラッセ好きになりました。

                      普通洋食の付け合わせに作るのと違って、薄切りにして、
                      タルト型の中に並べて温めて、バターをのっけて溶けたところに
                      塩・胡椒・すり胡麻をふりかけるだけです。
                      特にすり胡麻は、てんこ盛りにすると美味。

                      ベータカロテンやゴマリグナンの抗酸化作用で、
                      アンチエイジング効果も大きいはず。

                      …まあ、単なる料理下手のためのものぐさメニューですが、
                      節電にもダイエットにも、なることはなりますよね。

                      防災の知恵☆10 体の緊張を和らげる

                      2011.03.28 Monday

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                        体の緊張を和らげるタッピングタッチ image

                        不眠や過度の緊張を和らげるためのすごく簡単な方法です。
                        三重大学の先生が考えた方法で、
                        阪神淡路大震災の後、とても役に立ったそうです。
                        マッサージと違って、やる側も疲れず、専門知識がなくても出来る
                        タッピングタッチという方法です。

                        背骨の両側を上から順番に腰の辺りまで、かる〜く叩いていきます。
                        肩甲骨の辺りは、特に安心感を呼び覚ます場所だそうです。

                        この前、朝のNHKの番組でやっていたばかりですので、
                        オリジナルの動画もあるのかも知れませんが、画像作ってみました。
                        テレビでイノッチが隣の人にやってあげてる姿がけっこう癒し系映像でした。

                        触れる程度の強さと、脈拍程度の早さがポイントだそうです。

                        自分でも出来るセルフタッピングは、
                        エラの辺りから始めて、こめかみ、額の辺りに順番に叩けばいいそうです。
                         
                        セルフタッピングタッチ image