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2015.06.30 Tuesday

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    防災の知恵☆06 白い杖

    2011.03.24 Thursday

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      白い杖を持っていないほうの肘 image
       
      災害時に限りませんが、目の不自由な方々は、慣れた道でも、
      誘導があったほうが歩き易いということです。

      初対面の方を案内、って、ちょっと勇気要りますが、
      勇気はちょっとで大丈夫なので声かけましょう。
      横から声かけて、白い杖を持っていないほうの肘を持って
      横並びで歩くのが一般的みたいです。

      友達の光胡(あきこ)ちゃんなんかは、
      デートみたいに腕を組むのが一番ラクだということですが、
      男女問わず、初対面じゃ出来ませんしね。

      地震後、自由が丘と下北沢と代官山を歩く機会がありましたが、
      う〜ん、東京は被害が少なかったからか、風景が超日常。
      お店の立て看板の転倒防止策意識が、なっちゃない、っていうか…。
      地震だけじゃなくて、看板は、この前の強風でも倒れてたのに。

      雑然とした街の活気とか、素敵な看板とかは観光資源だし、
      営業妨害をしたい訳では全然ないんですが、
      全てのお商売は、体の不自由な方々の安全に気を遣っていただきたいです!
      目の不自由な方の白い杖が看板にぶつかって折れたり
      看板が倒れて本人が怪我したりしても、どのお店の看板だか分からないので、
      目の見えない人達は、クレームも言えません。

      白杖生活の危険については、前にも書きましたが、

      平常時も、目の見えてる側でなんとかしないといけませんね。

      捨てられない症候群☆11

      2011.01.16 Sunday

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        移動販売車型ライターカバー image

        ま〜た小規模な断捨離です。

        むか〜し、といってもそろそろ喫煙がトレンディじゃなくなってきた頃、
        会社を辞める喫煙者のヒトに、送別会であげようと思って買った
        ライターカバーです。

        車の後ろに100円ライターを入れて使う
        ブリキのホットドッグの移動販売車型カバーです。

        なんか渡す機を逸して手元にずっとありました。
        ライターは実家で仏壇のお線香点けるのに使い、
        今は、あんまりイミはないですが、練り消しゴム入れてます。

        練り消しゴムは、美大生の必須アイテムです。
        べたつかないガムのような触感の白いかたまりで、
        鉛筆デッサンとか消す時に、カスが出なくていいんですよ。

        ワタシは、普段、鉛筆の文字消すのにも使ってます。
        とても便利だと思うんですが、
        なんでデッサン用にしか普及してないんだろう?

        試験会場とかでも消しゴムカスが出ないのって
        受験生自身のストレス軽減にもいいと思うのに。

        捨てられない症候群☆07

        2011.01.11 Tuesday

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          ペンギンブックスのTシャツ image

          ちゃんと、断捨離進んでます。
          これなんか、一生着続けるような気がしていた、お気に入りのTシャツ。
          ペンギンブックスのペーパーバックの表紙がそのまま柄になってます。
          首の後ろのタグもちゃんと出版社マークが入ってます。

          パトリック・ハミルトンの『酔いどれ横町』…って邦題でいいんでしたっけ?

          って、実は、洋書どころか、日本語に訳された本も日本語で書かれた本も
          ま〜〜〜、ワタシ、驚くほど本読んでないんでございますけど。

          高校時代からの友達に、英米文学好きのコや日本史に詳しいコがいて、
          そのコ達にどうしても読め、と言われた本くらいしか読んでいないので、
          自分の読書傾向というものがなくて、友達の嗜好の不完全コピーですね。

          読書家の友人に囲まれながら、自分だけ漫画中心のゆとり教育世代。
          (^_^;)。

          もちろん、パトリック・ハミルトンの本も読んでませんが、
          そのコ達のおかげで、名作の題名だけはけっこう知ってます。
          なので、20世紀初頭のアメリカ文学の作家名や本の題名を聞くと、
          (内容を知らないので)題名だけ懐かしかったりします。

          とはいえ、映像になったものはけっこう観ていますから、
          イメージが、まったくピントがずれてる訳では、多分、ないと思います。

          あ、でも、サリンジャーと森茉莉と稲垣足穂くらいは、
          自分の読書傾向と言えるかも知れません。
          って、もちろん、友達の推薦ありきですが。

          友達ってば、なんてエラくて、有難いんだ!
          そういえば、
          「アナタは、周りの人々がスゴいですね〜」と占いで言われてたのでした。

          カラフル☆03

          2010.11.22 Monday

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            DEAN & DELUCA の飴 image.IKEAの電池と袋用クリップ image

            いきなりタイトルが「カラフル☆☆03」ですが、
            ☆☆01は、この前の分子構造の模型の図です。
            化学系の図って、けっこうカラフルですね。

            ☆☆02は、輪ゴムです。地味?

            この頃、いただきものや買ったものが多色セットだったりして
            目に映るものがなんだかカラフルです。
            テンション上がります♪といっても、
            ベッキーさん家のインテリアほどはビビッドじゃないですが。

            色彩学のトーンで言うと、ベッキー家の色はビビッドで
            ウチに蔓延してるのは、もうちょっとマイルドなブライトです。
            マイルドってか、思い切りが悪い系?
            もうちょっとくすんだ淡い色のほうがオトナな感じですね。
            色彩学でいうと、ライトグレイッシュトーン。
            う〜ん、響きもオトナだ。

            そういえば、アンケートで、
            青の中でどういう色が好きか選んでもらうと、選ぶのは
            その人が住んでいる土地から見える空の色だそうです。
            日本人は少しくすんだ水色が好きなヒトが多いらしいです。
            ヨーロッパ人は、ピキーンと澄み切ったブルー多いそうです。

            日本の空は高度成長期にくすんじゃったからね〜。

            おやつインターナショナル☆04

            2010.09.16 Thursday

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              ドイツのリコリス飴 image

              ↑広尾に行った時、お札を崩そうと思って、
              各国大使館関係者御用達のAZABU NATIONAL SUPERに駆け込み
              レジ脇のお菓子をつかんで買ったのが、これでした。

              家に帰ってよくみたら、なんだこのアメ、リコリスやないか〜い!

              ご存知でしょうか?
              北欧では日常的に食べられている、
              カンゾウ(甘草)の一種を練り込んだキャンデーです。

              ちょっと、日本人には馴染み難い感じの独特な匂いで、
              味わいが、少しだけ衝撃的。
              西洋人が初めて納豆に出会った程度の衝撃だと思うので、
              ショックには個人差があるとは思います。

              ワタシは、2~3年前、北欧のお土産でもらったという知人に
              無理矢理おすそわけされ、衝撃を受けて以来食べてはいなかったのですが、
              まさか、自分で買うハメになるとは。

              味を知っているだけにヒトにあげるわけにもいかず、放置してありましたが、
              食べ物は無駄にしない主義なので、いつか食べようとは思ってました。

              ところが、最近、リコリスは、虫歯予防にもよく、
              歯を磨いた後に食べられるキャンデーに使われている、と聞き、
              本日、購入後半年以上経ったパンドラの匣、開封。

              やっぱり、な味ですが、純正北欧産じゃなくてドイツ製なせいか、ややマイルド?
              歯にいい薬だと思うと、薬のわりには美味しいし、
              けっこう沢山入ってるので、立て続けに何粒か食べてみたら、
              なんか、慣れました。

              皆様にも、健康食品としてはいいはず。

              新鮮野菜

              2010.09.03 Friday

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                不揃いのインゲン達 image

                相変わらず、野菜が高っ!いですね。

                んが、時々行く八百屋さんでは、時々アウトレット野菜を売ってます。
                品質に問題はないけど、形が不揃いのものですね。
                スーパーでもエコロジーコンシャスなお店では、よく見かけましたが
                なぜか今年はウチの近くでは見かけません。

                このインゲン達も、八百屋さんが申し訳なさそうに
                普通の半額くらいで出してくれたものですが、
                パックに収まり切らない元気のよさが、かえって美味しそうだし、
                お得感もあっていいのに、と思います。

                そもそも、家庭料理で、もとのインゲンの長さが揃ってないといけないものって
                あるんでしょうかね?
                ワタシの料理は、野趣が溢れすぎますけど、
                盛り付け上手なヒトは、きっと不揃いの野菜もきれいに見せられるはず。

                ちなみに、フライ返しスライサーの使用例でご披露している
                野趣溢れちゃってるジャガイモ料理は、
                平野レミさんが考案したホンモノの料理?だから、美味しいですよ。

                ジャガイモを厚めにスライスして、塩コショウで味を付け、バターで炒めます。
                上からフライ返しで軽くぎゅっぎゅっと押さえると
                デンプンで粘りが出て、おイモがくっついてパテ状に固まります。
                簡単で、朝ごはんにもよいです。

                古武道☆02

                2010.05.16 Sunday

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                  5/8に、今度は一般人でもわりと練習もなしに出来る(ハズの)古武道の講座に行ってきました。
                  介護なんかに応用できる動きです。
                  甲野善紀さんの教え子なのかな?介護福祉士でもある岡田 慎一郎さんという方の講座です。

                  で、ポイントは、「肩甲骨と股関節」だと教わったのですが、
                  肩甲骨とか股関節の動きのわかる画像を作ろうと思っていろいろ調べてたら、
                  ブログが進まなくなってしまいました。

                  なので、とりあえず、次回、7/3にまた
                  甲野先生のお弟子さんの飯田美由紀さんという方の講座に行くので、
                  画像はその時に載せるよう、鋭意がんばります。

                  とりあえず、肩甲骨と股関節を柔らかくすると、
                  被介護者を「重たくなく」持ち上げられます。

                  昨日のレストラン

                  2010.04.18 Sunday

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                    田園調布 R1のデザート image
                    ↑ここ何年かで一番美味しかったプリン

                    そういえば、食事の話会なのに、お食事処について触れてませんでした。
                    結構リーズナブルなお値段なのにとても美味しい
                    田園調布駅前のイタリアン R1というお店でした。

                    とくに、デザートのプリンが美味しくて、
                    去年最初に優里さんに連れてきてもらった時は、おかわりしちゃいました。
                    2人のテーブルで同じデザート4皿ってあんまりないですよね。
                    そう、偏差値の違いを乗り越えて、ワタシたち、食い意地で繋がっております。

                    とはいえ、幼稚園が一緒だった優里さんと子供の頃から食べ歩きしていた訳ではないです。
                    ワタシが学生時代に裏千家のお茶のお稽古で知り合った
                    今はHiphopダンサーのまりもちゃん(ホントどんだけ趣味が広いんだ)の
                    大学の同級生として紹介されたのが優里さんでした。
                    実家の住所が近いので、幼稚園の卒園アルバム見てみたら、いた、という。

                    蛇の道はヘビっていうか、食べ歩きの道は食通?
                    周り中、甘いものもお酒もイケる人々が集まっちゃって、
                    優里さんの大学の友達と、ワタシの高校の友達、今でも入り乱れて仲良しです。

                    「気」の偏差値

                    2010.04.18 Sunday

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                      田園調布 R1 image
                      ↑古いタイプのガラス窓が南欧っぽいレストラン "R1"店内

                      最近左利きお稽古中仲間に加わった優里さんと優里さんの大学の友達と食事会をしました。
                      このヒトビトと会うと、とてもよい「気」をもらえる感じがします。

                      それぞれ子育てをしながら(←優里さんワタシ以外)も、経済問題や古典芸能や
                      ファッションにも詳しかったり、Hiphopのダンサーをしていたり、
                      本日は「のだめカンタービレ」劇場挨拶観たので遅れちゃった、という彼女は
                      心理カウンセラーで、楽器演奏もするクラシック通だし。

                      優里さんたちは、エスカレーター式のお嬢様大学出身なのですが、小中高も超難関。
                      ホントに知識の幅が広くて深くて言葉にムダがなく、おしゃべりも密度が濃いです。
                      時々、ワタシのために会話のテンポを落としてくれてるのが分かる瞬間があります。

                      ワタシは、小中学校は区立育ちで、高校はゆる〜い感じのカトリックミッションでした。
                      高校時代の友人たちの集まりも、和やかでよい「気」が漂っているので大好きですが、
                      優里さんたちの「気」は、さすが難関校、偏差値が高い感じがしますわ。

                      ってか、「偏差値」っていう言葉は問題アリ?
                      でも、難関校に通ったヒトの理解力や記憶力って、やっぱりすごくないですか?
                      そして、そのすごさは数値で表せるんでは。
                      …あれ、だとすると、難関校出身のロザン宇治原とかパックンとかは、
                      「気高い」ってことになっちゃいますか。いや、低いと思ってるわけではないですが。

                      結局、「気」って、能力じゃなくて人格が可視化されたものってことでしょうかね。
                      いや、見えてないけど。
                      暫定まとめ。優里さんたちは、気のよいインテリです。

                      生牡蠣の言い訳的な…☆04

                      2010.04.11 Sunday

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                        さて、ストイックな人間を父親に持つと、肩身が狭くて人生キツい、と
                        不平のようなコトを、ここんとこ何日間か書いてまいりましたが、
                        じゃあ、どんな実在の人物がワタシにとっては理想なのか、と考えてみました。

                        で、思いついたのが、ジェーン・バーキン。
                        直接知っているワケではないので、イメージだけですけど。

                        エルメスのバッグに名前を残す大女優なのに相手を緊張させないところとか、
                        イギリス人でありながらフランスにすっかり溶け込んでるあのユルさ
                        (って、フランス人に失礼?)とか、
                        日常も楽しそうにしていながら国連の難民キャンプで活躍をしているところとか。

                        最近、ジョセフ・マーフィーを読んで、ワタシなりに辿りついた結論ですが、
                        他者に「思いやり」をもって、自分は「リラックス」することが、
                        薔薇色の人生への近道、というか一本道かな、と。

                        ウチの父、リラックス感が今イチ、ワタシには伝わって来ませんでした。
                        「艱難辛苦を我に与えよ」とか口ずさんでたし。

                        ジェーン・バーキンは両方出来てる印象がありますよね〜。

                        サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ。