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2015.06.30 Tuesday

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    生牡蠣の言い訳的な…☆03

    2010.04.10 Saturday

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      1/24の話題の続きの桜餅 image
      ↑また本日の話題とは関係ありませんが、
       以前おやつの話をしたときに、店頭から無くなっていた白い桜餅が復活してたので

      そんな「他者のシアワセへの貢献」をしている、友人知人や親族に見倣って
      少しだけストイックに実践しようとしていることがあります。

      目の見えない人のためのゴミ拾いです。

      目の不自由な友人の光胡(あきこ)ちゃんの言うには、
      コンビニやスーパーのレジ袋が危ないらしいです。

      あと、ゴミではないけれど、路駐自転車も危ないとのこと。
      白い杖がぶつかって倒れる音がしても、その先に
      あと何台倒れた、または倒れそうな自転車があるのかも分からず怖いそうです。

      ある目の不自由なお母さんは、お子さんを保育園に送って一人で帰る時に
      路駐バイクのマフラーの熱で、ふくらはぎに火傷を負ってしまいました。

      なので、目の見えてる皆様、↑↑↑こんなコトを
      心にお留め置きいただくと、有り難いです〜。

      そういえば、以前、フジテレビの「ザ・ベストハウス123」で採り上げられていた、
      アメリカの、目が不自由なのに、波動か何かで身の回りの物体を把握出来る青年、
      凄かったですね。あの能力って、きっと右脳ですよね。

      とはいえ、たいていの盲人の方は波動で物体を把握出来てないと思うので、
      目の見える皆様、レジ袋拾いと、路駐の配慮、ご協力お願い申し上げます。
      m(_ _)m。

      生牡蠣の言い訳的な…☆02

      2010.04.09 Friday

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        自由が丘の夜桜 image
        ↑話題に関係ないですが、今年の自由が丘の桜です。

        さて、肩身が狭いハナシの続きですが、ワタシに
        「他者のシアワセへの貢献」についての考え方を植えつけたのは、父でした。

        昭和一ケタ東京生まれの四人兄弟姉妹の一番上のハジメ君、
        母親、つまりワタシの祖母は早くに病気で亡くなり
        父親、つまりワタシの祖父はあまりわが子の教育に興味を持たなかったため
        小学校卒業後は、専門学校に通いながら働いておりました。

        弟と妹たちからの信頼も厚く、ご近所のヒトビトにまで尊敬されていた少年だったという。
        年末ともなると、家族へのお年玉をわずかに残し、
        自分のお給料を歳末助け合いに寄付してしまう少年だったそうです。

        戦後、日本でもクリスマスを祝う習慣も定着し始めたある年の暮れに、
        末の妹が、
        「なんでアタシたちにクリスマスプレゼントくれずに知らないヒトにお金あげちゃうの?」
        と問うたところ、ハジメ君、答えて曰く、
        「ボクたちは父親もいるし、雨風しのげる家もある。でも、世の中には
        戦争で孤児になって家も焼けちゃった子供がいるんだよ。
        その人たちを放っておいても気にならないなら、この寄付金はお前にあげるよ。」と。

        妹、つまりワタシの叔母は、もちろん反論出来なかったそうです。
        このエピソードは、父亡き後も親戚に語り継がれております。

        そんな「他者のシアワセに貢献」する、正しく、優しく、読書家で、
        ちょっとひねりの効いたジョークも言えてしまう人間が父親であるというのは、
        外から見ると素晴らしいんでございますが、
        …家族から見ても、まあ素晴らしいんですけども、
        やたら肩身が狭いのでございます。

        そんなワケで、
        「ヒトは、どれくらい(寄付せずに)自分の趣味にお金をかけていいのか?」
        というのが、ワタシの人生の未解決問題となっているのでございます。
         
        あれ、そういえば、昨日は花祭りだったんですね。
        お釈迦さま、お誕生日おめでとうございました。
        浄土真宗の檀家でもキリストさまの誕生日しか覚えていない典型的な日本人。

        生牡蠣の言い訳的な…☆01

        2010.04.08 Thursday

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          日比谷公園の野良と遊ぶコイケちゃん&菜小実さん image.黒猫チョロちゃん image
          ↑日比谷公園のカフェ所属?の黒猫チョロちゃんとコイケちゃんと菜小実さん。
           この後、コイケちゃん、自宅付近で白猫シロちゃんと出会って、大変なコトに…

          さて、食物連鎖を理由に非ベジタリアンをおっけーとしているワタシですが、
          ガンジーとかシュヴァイツァーとかレイチェル・カーソンとか
          マザー・テレサとかアウン・サン・スーチーさんとかを尊敬してるので、
          ときどきは、他者のシアワセへの貢献について考えて、居住まいを正したりしております。
          いや、ほんとに。

          ところで、有名人じゃなくても、ワタシの周りには尊敬できるヒトが大勢います。

          コイケちゃんは、傷ついた動物を、ふつーに拾って看護してます。
          この日比谷公園の帰りにも、交通事故に遭った白ネコに出会ってしまい、保護。
          しばらくは、血まみれで徘徊するシロちゃん(仮称)から目が離せなくて
          飲み会も美容院もキャンセルしてました。

          菜小実さんは、ふつーに難民キャンプへ支援物資送ってたりしますし、
          静かな落ち着いたしゃべり方が周囲の「頼りたい感」を呼んじゃうんでしょうね、部下に頼られまくってます。
          上司にしたい人物ナンバーワンです。年下だけども。

          昔の職場の同僚の華依子くんは、超癒し系ボイスで全然癒さない系の発言をしたりしますが(笑)、
          学生時代からどんな集団でもイジメられっ子に気配りを欠かさないところが、やっぱり癒し系ですね。
          そういえば、それで仲良くしてくれてたのか。ワタシ、分かり易くお局様のターゲットになってたからな〜。

          そして、オーケストラの指揮者っぽい風貌の、ワタシの元勤務先理事長
          Marlowe 氏(フィリップ・マーロウのファンなので、本人がこう呼んでくれと言ってます。)は、
          ずっと昔の勤務先の派遣職員の、現在の病気までも気遣って、
          「Noblesse Oblige(やんごとなき身分のヒトの社会的義務)」を果たしてらっしゃいます。

          ハイネの詩について語っているMarlowe 氏 image
          ↑Marlowe 氏。まだ顔出し許可とってないのでこんな画像ですが。


          他にも、心優しく才能豊かな友人知人が多くて、なんか、肩身が狭いかも〜。
          と言いつつ、この境遇を享受しております。